今年で第98回となる全国高校野球選手権大会!

開幕が迫ってくる中、早くも2016年の夏の甲子園の優勝予想など
気になる方が多いようですね。

一生懸命な高校球児のプレーを見ていると、
感動してしまい目頭が熱くなってしまいます。

この記事では、様々なデータを基に、2016年夏の甲子園の優勝予想をお届けします。

あくまでもデータ上の予想ですので、実際とは違ってくることと思いますが、
参考程度にご覧になってください。

なお、数字は各地方大会の成績です。

地方によっては、試合数が違ってきますので、その点はご了承くださいね。



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攻撃


まずは、攻撃面のデータからご紹介します。

チーム打率・チーム本塁打数・チーム総得点・チーム盗塁数の4部門の順位を見てみます。

◇チーム打率ベスト10

1位:山梨学院 4割9分0厘(5試合)/山梨県

2位:京都翔英 4割3分3厘(6試合)/京都府

3位:作新学院 4割3分2厘(6試合)/栃木県

4位:常葉菊川 4割1分0厘(7試合)/静岡県

5位:秀岳館 4割0分5厘(5試合)/熊本県

6位:履正社 4割0分4厘(8試合)/大阪府

7位:盛岡大付 3割9分5厘(6試合)/岩手県

8位:花咲徳栄 3割8分9厘(7試合)/埼玉県

9位:北海 3割7分9厘(7試合)/南北海道

10位:近江 3割7分8厘(6試合)/滋賀県


◇チーム本塁打数ベスト10

1位:横浜 14本(7試合)/神奈川県

2位:星稜 9本(5試合)/石川県

3位:常葉菊川 8本(7試合)/静岡県

4位:鶴岡東 7本(5試合)/山形県

4位:履正社 7本(8試合)/大阪府

6位:東邦 6本(6試合)/愛知県

6位:松山聖陵 6本(6試合)/愛媛県

8位:山梨学院 5本(5試合)/山梨県

8位:近江 5本(6試合)/滋賀県

8位:智弁学園 5本(5試合)/奈良県

8位:九州国際大付 5本(7試合)/福岡県


◇チーム得点

1位:履正社 79点(8試合)/大阪府

2位:山梨学院 77点(5試合)/山梨県

3位:常葉菊川 73点(7試合)/静岡県

4位:作新学院 68点(6試合)/栃木県

4位:花咲徳栄 68点(7試合)/埼玉県

6位:横浜 65点(7試合)/神奈川県

7位:九州国際大付 61点(7試合)/福岡県

8位:京都翔英 60点(6試合)/京都府

9位:盛岡大付 57点(6試合)/岩手県

10位:高川学園 54点(6試合)/山口県


◇チーム盗塁数

1位:秀岳館 31(5試合)/熊本県

2位:高川学園 24(6試合)/山口県

3位:八戸学院光星 23(6試合)/青森県

3位:八王子 23(6試合)/西東京

3位:中越 23(6試合)/新潟県

6位:広島新庄 22(6試合)/広島県

7位:常葉菊川 19(7試合)/静岡県

7位:東邦 19(6試合)/愛知県

9位:出雲 18(6試合)/島根県

10位:富山第一 16(5試合)/富山県


【攻撃面のまとめ】

4部門でベスト10入りが多かったのは、常葉菊川が4部門全てベスト10入りしています。

続いて、履正社・山梨学院・花咲徳栄が3部門でベスト10入りするといった結果でした。

各地区の参加校数やレベルなど考慮すべくところもあるかと思いますが、
高校野球とは、数字ではなく、この夏のラッキーボーイの存在や、
波に乗ったチームが勝ち進むのかもしれませんね。


次に、投手力と失策についてランキング形式でみていきます。


守り


被安打数・奪三振数・失点・失策の4部門のベスト10を見ていきます。


◇被安打数

1位:花咲徳栄 17(7試合)/埼玉県

2位:唐津商 22(4試合)/佐賀県

3位:高川学園 23(6試合)/山口県

4位:東邦 24(6試合)/愛知県

4位:鳴門 24(4試合)/徳島県

6位:市和歌山 25(5試合)/和歌山県

6位:明徳義塾 25(4試合)/高知県

8位:創志学園 26(6試合)/岡山県

9位:鶴岡東 27(5試合)/山形県

10位:山梨学院 28(5試合)/山梨県


◇奪三振数

1位:樟南 98(7試合)/鹿児島県

2位:履正社 76(8試合)/大阪府

3位:広島新庄 67(6試合)/広島県

4位:花咲徳栄 64(7試合)/埼玉県

5位:木更津総合 60(7試合)/千葉県

5位:東邦 60(6試合)/愛知県

5位:市尼崎 60(8試合)/兵庫県

8位:横浜 59(7試合)/神奈川県

9位:北海 58(7試合)/南北海道

10位:常総学院 57(6試合)/茨城県


◇失点

1位:花咲徳栄 3(7試合)/埼玉県

1位:創志学園 3(6試合)/岡山県

3位:盛岡大付 4(6試合)/岩手県

3位:東邦 4(6試合)/愛知県

3位:近江 4(6試合)/滋賀県

3位:履正社 4(8試合)/大阪府

3位:明徳義塾 4(4試合)/高知県

8位:長崎商 5(5試合)/長崎県

8位:日南学園 5(5試合)/宮崎県

10位:樟南 6(7試合)/鹿児島県

10位:富山第一 6(5試合)/富山県


◇失策

1位:花咲徳栄 0(7試合)/埼玉県

2位:いなべ総合 1(5試合)/三重県

2位:樟南 1(7試合)/鹿児島県

4位:横浜 2(7試合)/神奈川県

5位:八戸学院光星 3(6試合)/青森県

5位:盛岡大付 3(6試合)/岩手県

5位:鶴岡東 3(5試合)/山形県

5位:聖光学院 3(6試合)/福島県

5位:作新学院 3(6試合)/栃木県

5位:前橋育英 3(6試合)/群馬県

5位:木更津総合 3(7試合)/千葉県

5位:山梨学院 3(5試合)/山梨県

5位:常葉菊川 3(7試合)/静岡県

5位:近江 3(6試合)/滋賀県

5位:明徳義塾 3(4試合)/高知県


【守りのまとめ】

4部門でベスト10入りが多かったのは、常葉菊川が4部門ともベスト10入りしています。

続いて、東邦・明徳義塾・樟南が3部門でベスト10入りするといった結果でした。

これにつきましても、各地区の参加校数やレベルなど変わってくるものでしょうし、
参考として楽しんでくださいね。



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まとめ


この記事のまとめとして、バランスよくまとまっているチームは、

花咲徳栄となります!

花咲徳栄は、8部門のうち7部門でベスト10入りするチームです。

次いで、山梨学院東邦もバランスがいいですね。

横浜・履正社・秀岳館の3強かともいわれていますが、
バランスの取れた花咲徳栄東邦にも十分チャンスがあるものと思われます。

もちろん、何が起こるか分からないのが高校野球です。

49代表校すべてに優勝のチャンスはありますよね!


選手のみなさんや甲子園で観戦されるみなさん、熱中症には十分注意してくださいね!
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